神田 理克

企画/2000年入社

アルバイトのデザイナーとして入社。その後、正社員採用。
キャリアは、デザインで14年、企画部で4年。現在はマーケティング本部にて活躍中。
休みの日は、妻と買い物や旅行に行き、仕事帰りは、健全な精神は健全な肉体に宿る(ローマの詩人ユベナリス)を実現するためジム通いで体づくり。

やりたいことはやらせてくれる会社

何でもという訳にはないですが、あまり仕事に制限をかけないし、本当にやりたいならやらしてくれるし、部署の異動もさせてくれる良い会社だと思います。
なぜそう言えるかというと、僕自身がその経験をしたからです。
デザイナーの仕事を始めたころは、「見た目がいいデザイン作り」に一生懸命でしたが、突き詰めるうちに「見た目がいいデザインではなく、クライアントの抱える問題を解決するためのデザインでなくてはならない」、更に「そのために自分も企画の段階から関わってみたい」という想いが強くなり、企画部への異動を志願。会社からは「すんなり」承認が下りました(笑)

助け合う環境があるから今の自分がある。

とはいっても、畑違いの部署への異動。最初は苦労が多かったですが、多くの仲間に助けてもらいました。営業は企画を最前線でやってきていたということもあるので同期の営業、上司を含め良いアドバイスを貰ったり、制作の仲間にもフォローなど、周りのみんなに助けていただきましたね。
しかも、デザイナーだけでなく、社内外の人と接する機会が増えました。そこでの出会いが自分の成長に繋がっていると感じることは多いですね。

現状に満足しない姿勢がアイデアを生み出す

企画のアイデアはプライベートの中で気づくことは多いのですが、あまりオフにしてしまうと気が付かなくなるので、そういう点でもオンオフはフラットの方が、やりやすいなと思います。
正直なところ自分が満足できた企画というのはまだないです。
クライアントの反応、成果であれ、自分がその時点で満足するというのはないですね。ゴールは常に先にあるという意識を持ち、今後も満足できるものを追い求めていきたいですね。

メンバーの個性を活かした組織づくりを目指す

今後の目標は、組織づくりです。今は、個性の強いメンバーを活かせるような環境、組織を作り、企画立案から効果検証までの精度を上げていくというか、やれることを増やしていく過程ということですね。
販促にかかわらず、広告全体のことがしっかりとできるような組織を作っていきたいと思います。
全社的な企画やデジタルを活用した企画など企画部の領域は広く、少ないメンバーで多岐をカバーするということの難しさはありますが、それぞれの個性を生かしながら、スキルを伸ばし成長させるよう考えております。